ネイルをオフしたら爪が緑色?!それまさかのカビなんです!

みなさん「グリーンネイル」という言葉はご存じでしょうか?

実はグリーンネイルとは「爪のカビ」のことを言うのです。
では、グリーンネイルについて詳しく説明させていただきたいと思います。

まず症状ですが、その名の通り爪が緑色に変色することを言います。爪全体というよりも爪の一部が緑色になることが一般的とされています。

そして、前述したように原因はカビなのですが、詳しくは緑膿菌(りょくのうきん)という常在菌の一種であるカビが繁殖することによって起きるものとされています。

では、どういった場合にグリーンネイルになってしまうのでしょうか?

実は「湿度がある状態が続いている」ことがグリーンネイルの原因とされています。
特に爪をジェルネイルやスカルプネイルされている方は注意が必要です。

と言うのは、ジェルネイルやスカルプネイルをした後、生え際からネイルがはがれて浮いてきます。その少し浮いたネイルと爪の間に水がたまると、湿度がある状態が続きます。

グリーンネイルの原因とされる「緑膿菌」にとって、湿度のある場所は増殖する絶好の環境なのです。その結果、爪が緑色に変色するのです。なので、ネイルを楽しんでいる方で水仕事をする方や手に汗をかきやすい方は要注意です。

ネイルを楽しむことはおしゃれの1つですが、決められた交換時期を守らなければこのような症状が起こる可能性があります。

グリーンネイルになると、しばらくはネイルを中止しなければならなくなります。後々困らないためにも、決められたネイルの使用期限を守りましょう。

また爪に違和感を感じた場合には、もったいないかもしれませんが早めにネイルをオフしましょう。

その際自分で無理にオフしてしまうと余計に爪が痛んでしまうので、プロの方にオフしてもらうことが重要です。

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